ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(31)が3日(日本時間4日)、球団のファン感謝イベント会場で地元専門テレビ局「スポーツネットLA」のインタビューを受け、新同僚の大谷翔平投手(29)や今季のチームについて語った。
大谷が打線に入ったことが自身の打撃に与える影響について問われ「今まで通りアグレッシブにいくことに変わりはないよ。僕のゲームプランは変わらないし、塁に出ること、アグレッシブに攻撃することは同じ」とコメント。この日、デーブ・ロバーツ監督が今季の打順を「1番ベッツ、2番フリーマン、3番大谷」にすると明かしたことから「彼の前を打ち、彼がやることをこの目で見ることは幸せだし、楽しくなるだろう」と話した。
大補強を行った今季のチームには大きな期待がかかっているが「僕らはただ自分たちのプレーをするだけ。もちろんワールドシリーズ制覇を目指す。さらにプレッシャーは大きくなったが、同じようにプレーするだけ」と話した。
自身については、今季は外野から二塁手に完全転向するが「生涯右翼手としてやってきたが、転向はスムーズにいくよ」と話した。



