2年連続で首位打者となったマーリンズのルイス・アラエス内野手が、2年連続でマーリンズとの年俸調停に臨むことになった。選手側の要求は1200万ドル(約17億4000万円)、球団の提示額は1060万ドル。
アラエスはツインズに所属していた2022年にア・リーグ首位打者となると、翌年1月にマーリンズにトレードで移籍。その後、球団提示の500万ドルに対して610万ドルを希望し、年俸調停に勝利した。
そして迎えた昨季、アラエスは打率3割5分4厘、10本塁打、69打点をマーク。メジャー史上初の「異なる両リーグで2年連続の首位打者」の偉業を達成した。
アラエスの年俸調停は14日に裁定が下る見通し。今オフの年俸調停は選手側が7件で勝利、球団側が3件で勝利と、選手が“勝ち越し”ている。(AP)



