注目の大物新人ポール・スキーンズ投手(21)がカブス戦でデビュー2戦目のマウンドに上がり、6回を無安打無失点、11奪三振の圧巻パフォーマンスでメジャー初勝利を挙げた。
初回の先頭から7連続奪三振をマークし、5回に1四球を与えただけでそれ以外は走者を許さず。100マイル(約161キロ)超えの直球は12球と豪腕ぶりを見せつけ、6回までに100球を投げ、最後の1球も100マイルをマークしていた。
昨年7月のドラフトで全体1位指名を受けパイレーツに入団したスキーンズは、今月11日のカブス戦で鳴り物入りデビュー。初登板は4回3失点で降板したが、7奪三振をマークしていた。リグリーフィールドで11奪三振をマークしたのはパイレーツの投手では初で「前回の登板よりはるかにいい球が投げられた」と振り返った。
カブス鈴木誠也外野手(29)はスタメンを外れ、途中出場の機会もなかった。



