ドジャースのヨハン・ラミレス投手(29)が4試合連続失点を喫した。

1-2の8回から登板。先頭のチャプマンに四球を与えると、さらに安打と四球で無死満塁とした。ピンチを招くと、フィッツジェラルド、ベイリーに右前適時打を浴びて降板となった。代わってマウンドに上がったケリーも失点を重ね、ラミレスの自責は5となった。

ラミレスは13、14日(同14、15日)タイガース戦、20日(同21日)レッドソックス戦と3試合連続で失点しており、この日は試合を決定付けられる痛恨の5失点となった。

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