ドジャースのクレイトン・カーショー投手(36)が2回持たずに降板した。球団公式X(旧ツイッター)によると左足の親指を痛めた模様。

初回からベルにタイムリーを打たれるなど、2点を失う立ち上がり。続く2回には、先頭のキャロルに真ん中低めのカーブを捉えられ、18号ソロを浴びた。ここでロバーツ監督から交代を告げられ、2番手でケリーがマウンドに上がった。

カーショーは試合前時点で6試合に登板し2勝2敗、防御率3・72を記録していた。

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