カブス今永昇太投手(31)が、7回終了まで無安打に抑える快投で12勝目を挙げた。
95球を投げ、無安打2四球で7奪三振。15年の岩隈久志(マリナーズ)以来、日本人選手9年ぶり4度目(3人目)の大記録への期待が高まったが、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。救援した2投手も無安打でつなぎ、ノーヒットノーランリレーを達成した。
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今永が7回無安打無失点で降板した。日本人投手では野茂(2度)、岩隈に次いで3人目(4度目)のノーヒットノーランを逃した。日本人投手が継投のノーヒットノーランに絡んだのは初めて。今永はDeNA時代、22年6月7日の日本ハム戦でノーヒットノーランを達成しており、野茂と岩隈ができなかった日米両方での快挙に迫った。



