ドジャース山本由伸投手(25)が、右肩腱板(けんばん)痛から復帰後、2試合目となる先発マウンドに上がる。復帰初戦となった10日のカブス戦では、4回1失点8奪三振と好投。予定内の59球で交代した。
この日の試合前、ロバーツ監督は球数の予定を「75球ぐらい」と明かし、「最も大事なことは彼が残り数試合しかないことを理解していること。どの登板も大事になる」とあらためて完全復調への期待を込めた。
順当にいけば、山本の公式戦の登板は、この日を含めて残り3試合。ドジャースの先発陣には、カーショー、グラスノー、ストーンら故障者が続出。山本はポストシーズンで中心的な役割が期待されているだけに、着実に調子を上げたいところだ。



