今季ナ・リーグ首位打者を獲得したパドレスのルイス・アラエス内野手(27)が、16日(日本時間17日)に自身のインスタグラムを更新。断裂していた左手親指靱帯(じんたい)の修復手術を受けたと報告した。
今季シーズン途中にマーリンズから移籍したアラエスは6月の試合中にヘッドスライディングで左手親指を痛めると、7月中旬のオールスター戦を欠場。その後、左手親指靱帯(じんたい)の断裂が判明した。だがチームがポストシーズンを争う状況だったこともあり強行出場。打率3割1分2厘でドジャース大谷翔平投手(30)を抑え、3年連続のリーグ首位打者を獲得した。また、シーズン200安打を達成した。
ポストシーズンにはワイルドカードで出場。ワイルドカードシリーズでブレーブスを下したが、地区シリーズでドジャースの前に敗退した。
アラエスは22年にツインズ、23年はマーリンズでプレー。3年連続でそれぞれ異なる球団での首位打者獲得は史上初となった。オフはFAとなり、来季の去就が注目される。



