メッツ-ドジャースのリーグ優勝決定シリーズ第5戦前に、ソウル・コーラスグループとして一世を風靡(ふうび)したテンプテーションズが、60年代に大ヒットした名曲「マイ・ガール」を熱唱した。

同楽曲は今季、メッツのリードオフマンでMVP級の活躍でチームの快進撃を支えたフランシスコ・リンドア内野手(30)が登場曲に使用し、シティフィールドの名物の1つとして人気が高まった。この第5戦でテンプテーションズを招待し、その楽曲を本人たちにライブで歌ってもらうという、豪華なプレゲームショーとなった。

同グループの創設時のメンバーとして唯一残っているオーティス・ウィリアムズ(82)は「ここで歌わせてもらうのは、最高の栄誉。このような日が来るとは想像もしていなかった」と話した。

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