ドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場し、4打数3安打1本塁打1打点をマークした。
1-1の3回無死では、初球の79マイル(約127キロ)のカーブを捉え、中越えの8号ソロとした。打球速度は107・3マイル(約173キロ)、飛距離は415フィート(約126メートル)、角度は35度だった。4月29日(同30日)のマーリンズ戦で放った「パパ1号」以来のアーチで、佐々木朗希投手(23)のメジャー初勝利をアシストした。
▼大谷が3回に勝ち越しの本塁打。これが勝利打点となった。同一チームの異なる日本選手が勝利&Vアーチは14年7月25日ブルージェイズ戦のヤンキース(勝利=黒田、Vアーチ=イチロー)、昨年4月13日マリナーズ戦のカブス(勝利=今永、Vアーチ=鈴木)、同8月24日のマーリンズ戦のカブス(勝利=今永、Vアーチ=鈴木)に次いで4度目。自らのVアーチで勝利投手になったケースは野茂が1度、大谷が3度記録している。



