右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りしているドジャース佐々木朗希投手(23)が来週、アリゾナ州の球団施設で実戦形式の投球練習を行う見通しとなった。23日、ロバーツ監督が明かした。

佐々木はこの日にブルペン投球を行い、26日にもブルペン入りする予定。同監督は「投球フォームがかなり安定してきている。(体も)どんどん強くなっている」と話した。マイナーリーグでのリハビリ登板を経て、順調ならメジャー復帰は8月下旬が見込まれている。