ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(34)が、この日までに米ポッドキャスト番組「LA Platica」に出演し、妻マリアナ夫人(36)とのなれそめを明かした。
マリアナ夫人は女優やモデルでも活躍。同夫人を知るきっかけは、スプリングトレーニング中の休日での映画館だった。1人で「Hot Tub Time Machine2」を観賞。そこで気になった女性がマリアナさんだったという。
キケは映画の中のマリアナさんを見た瞬間を回想。「『あれは誰だ? この人と結婚したいな』って。それでキャストをスクロールしていったら、彼女を見つけたんだ。そしたら彼女もヒスパニックだった。インスタグラムで彼女を探してみると、フォロワーが1万5000人くらいだったから『この人有名なんだな』と思った。僕は当時フォロワーが1000人くらいだったから『無理だな』って思ったんです」と明かした。
つづけて「当時はインスタグラムにDMって機能がなかった。投稿にコメントを残して気味悪がられるのは嫌だったんだ。だから僕は考えて、ツイッターでフォローしてみたんです。もし彼女からフォローが返ってくればDMができますから。何が起きるか見てみようってね。彼女のことを調べたら、ミスプエルトリコだったから『彼女もプエルトリコ人じゃん』って。話すきっかけができたんです」と話した。
映画が終演すると、奇跡的にマリアナさんからフォローバック。「これは絶対にチャンスを逃せない。『プエルトリコ人として会えてうれしくて、応援したいんです。君は本当に素晴らしかった』と送ったら、彼女から『ありがとう。会えてうれしいわ。もし会いたいならプエルトリコの人たちのコミュニティーがあるから紹介するね』って返ってきた」と振り返った。
その後、シーズン終盤の試合後に初対面。お互いに多忙で顔を合わせる頻度は少なく、キケがマリアナさんから友人の誕生日パーティーに招待され再会。「僕はついに彼女へ『あなたのことが好きです。一緒に過ごしたい』と言ったんだ」と告白。だが、マリアナさんは「あなたは野球選手だし、まだキャリアを始めたばかりでしょう?」と微妙な返答だった。キケはありったけの思いをぶつけるも「それいいわね」という返事だった。
キケは「もう諦めようと思った。押し続けるのはよくないし、そういうことは自然に起きることだから。ぼくはベストを尽くしたし、最終的にいい友達でいたい」と諦めかけるもその後、一緒に映画を見に行った際にマリアナさんからデートのお誘い。キケは「友達としてのデートは飽きたんだけど…」と話すと、マリアナさんは「そういうのじゃなくて、ちゃんとしたデートよ」と誘われ、今に至ったと明かした。
マリアナ夫人との間には長女ペネロペちゃんが誕生。現在は第2子となる長男の妊娠を公表した。



