マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が7試合ぶりとなるメジャー最多の51号本塁打を放った。
敵地でのレイズ戦に「2番捕手」で出場。0-2の4回先頭で、先発右腕ラスムセンに対し9球目までファウルで粘り、高めフォーシームを右翼スタンドへ運ぶ51号ソロを放った。
捕手として出場した試合では今季41本目。捕手の本塁打数では1996年のトッド・ハンドリー(メッツ)に並ぶ歴代2位タイで、03年にハビー・ロペス(ブレーブス)が記録した42本の最多記録にあと1本と迫った。
本塁打王争いはローリーが両リーグでトップ。2位がフィリーズのシュワバーで49本、3位はドジャース大谷翔平で46本、4位はヤンキースのジャッジで43本、5位がマリナーズのスアレスで42本となっている。



