ドジャース大谷翔平投手(31)が、2戦連発の47号をかけて「1番DH」でスタメン出場した。
1回の第1打席は、ルーキー右腕アシュクラフトと対戦。2ストライクから内角低めのカーブで空振り三振に倒れた。
第2打席は0-2の3回無死、カウント2-2から内角のカーブに差し込まれ、遊飛に倒れた。
この日は今季12試合目の登板を予定していたが、かぜの症状で回避した。
前日2日(同3日)の同戦では、有望株の右腕チャンドラーから46号ソロ。打球速度はメジャー自己最速、球団史上最速の120マイル(約193キロ)をマークした。
今季は試合前時点で打率2割7分9厘、リーグ2位、メジャー3位の46本塁打、87打点、17盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.998としている。125得点は、2位のアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)に14点差を付けてのメジャー単独トップ。
投げては11試合に登板して0勝1敗、防御率4・18。6月16日(同17日)のパドレス戦で663日ぶりの二刀流復帰を果たすと、同28日(同29日)のロイヤルズ戦では、メジャー自己最速を更新する101・7マイル(約164キロ)をマークした。
前回登板の27日(同28日)レッズ戦では、5回1失点で749日ぶりの白星を挙げた。



