ドジャースは、山本由伸投手(27)が9回2死までノーヒットノーランを継続し3-0でリードしていたにもかかわらずソロ本塁打でノーノーが途切れた後にサヨナラ負け。信じられない幕切れに、米国のSNSも騒然となった。
米専門テレビ局ESPNのデータ分析によるとドジャースは9回2死の段階で勝利の確率が99・6%。そこからの急展開に、専門メディア「ドジャースネーション」のダグ・マッケイン記者はX(旧ツイッター)で「完全な悪夢。ドジャースの球団史上でレギュラーシーズン最悪の負けの1つ。信じられない」と嘆き、同メディのノア・キャムラス記者は「ドジャースは今、どん底に突き落とされた」と投稿した。
ボルティモア・サン紙のジェーコブ・カルビン・マイヤー記者は「これ以上クレイジーな試合はもう見られないだろうね」と指摘し、USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者は「ドジャースにとってこの負けは、心が張り裂ける」と投稿した。ロサンゼルス・タイムズ紙のビル・プラスキー記者は「このチームが10月に勝ち進むと考えることは難しいね」と指摘した。



