ドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチ(41)の妻レイシー夫人が、インスタグラムで夫が「MVPトリオ」に送ったアドバイスに誇らしげな投稿をした。

ドジャース専門の地元放送局「スポーツネットLA」は8日(同9日)のロッキーズ戦の中継で、ベイツ打撃コーチが大谷翔平投手(31)とムーキー・ベッツ内野手(32)、フレディ・フリーマン内野手(35)に送ったアドバイスを紹介した。

内容は「ベイツ打撃コーチが昨日(現地7日)の朝、ショウヘイとムーキー、フレディにメッセージを送りました。『ゴルフのように考えよう。いつもバーディーを狙わなくていい。君たちは超一流なんだから、毎回パーでいいんだ』と。するとショウヘイが2本塁打を打ち、ベイツ打撃コーチにパーと言ったようです」というもの。重苦しい戦いが続くチームの大黒柱たちへ、ゴルフに例えたアドバイスを送っていた。

レイシー夫人は、中継で夫のアドバイスが紹介された瞬間を投稿。「妻として誇りに思う瞬間。アーロンはいつも必死に打者のモチベーションを上げ、技術を向上させるために働いています。彼は本当にすべての打者を気にかけている。今夜のゴルフ思考が大好きです」とつづった。

「ゴルフアドバイス」は、新セレブレーションにも発展。大谷が助言を受けた7日(同8日)のオリオールズ戦で本塁打を放つと、定番の「デコルテポーズ」ではなく、ゴルフのパットを打つポーズを見せた。