ドジャース山本由伸投手(27)が、7回1安打1失点、10奪三振の力投で、3試合連続の2ケタ奪三振を記録した。
1回に四球と長打で先制点を与えたが、その後はパーフェクト投球。20者連続アウトに抑えた。試合には敗れて12勝目は逃したが、今季の投球イニングが162回1/3となり、メジャー2年目で初の規定投球回(162)に到達した。
▼山本が8月31日Dバックス戦から3試合連続で10奪三振。日本人投手が3試合以上続けて2桁奪三振は、95年野茂(ドジャース)4試合、19年ダルビッシュ(カブス)3試合、22年大谷(エンゼルス)6試合に次いで4人目。なお、山本はこの3試合すべて勝敗なし。3試合連続2桁奪三振で期間中0勝は日本人投手では初という不運だった。



