ドジャース佐々木朗希投手(23)が、傘下3Aオクラホマシティーの一員として、敵地でのタコマ戦に中2日で救援登板した。
右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしてから、3Aで7度目の登板。今季はリリーフ起用が検討されている。
佐々木は1-3の6回に登板。先頭のエマーソンを97・8マイル(約157キロ)の直球で三ゴロ、ウィリアムソンをこの日最速の97・9マイル(約158キロ)で投ゴロ、タベラスはスプリットで空振り三振に仕留めた。
1イニングを8球、直球が4球、スプリットが3球、カットボールが1球だった。
デーブ・ロバーツ監督(53)は、佐々木について「たたえるべきは、彼が今季のドジャースのためにできることは何でもやろうという姿勢を見せてくれたこと。日曜日にも再び登板する予定で、それから、翌週以降のことについて決めることになる」と話していた。



