カブス鈴木誠也外野手(31)が、50日ぶりの1発から2打席連続のアーチを放った。「5番右翼」でスタメン出場すると、0-6の4回2死で、右腕マクリーンから中越えに28号ソロ。さらに6回2死二、三塁、マクリーンのスイーパーを左中間席へ運び、2打席連続の29号3ラン。自身初の30号の大台まで残り1本とした。
▼カブス鈴木が5月1日パイレーツ戦以来、通算6度目の1試合2打席連続本塁打。大谷も54号を放ち、今季日本人大リーガーの本塁打は史上最多の86本となった(大谷54本、鈴木29本、吉田3本)。過去最多は昨季の85本(大谷54本、鈴木21本、吉田10本)。鈴木はこれで29号、97打点。日本選手のシーズン30本塁打は大谷が5度、松井秀が1度、100打点は松井秀が4度、大谷が3度記録しているが、残り3試合で大台に届くか。



