米大リーグは13日(日本時間14日午前9時)、オールスター前日恒例の本塁打競争を行う。8選手が参加。日本人では新人のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が唯一、出場する。日本人の出場は21年大谷(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目。

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米大リーグの本塁打競争(ホームランダービー)の主なルール

◆対戦形式 8人が出場。第1ラウンドは1対1の対戦形式から変更され、本塁打数の上位4人が準決勝に進出。準決勝は1位と4位、2位と3位が競う。

◆スイング数 これまでの時間制限から、スイング数の制限に変更。第1ラウンドは20スイング、準決勝と決勝は15スイングで、何本がスタンドインするかを競う。

◆延長 ラウンドの最後の球を本塁打とした場合は、途切れるまで打つことができる。

◆同点の場合 1回戦は、本塁打が同数の場合は最長飛距離の選手が勝利。準決勝と決勝は、勝敗が決まるまで3スイングずつの延長戦(スイングオフ)を行う。

ホワイトソックス村上宗隆がオールスター前日恒例の本塁打競争に出場 日本人初Vなるか