ドジャース大谷翔平投手(31)が、二刀流を続ける理由を語った。

この日は、ポストシーズン(PS)初マウンド。2回無死一、二塁から、リアルミュートに100・2マイル(約161キロ)の直球を2点適時打とされ、ベーダーの犠飛で3失点を喫した。

先制パンチを食らって以降は、無失点ピッチング。打線が6回にキケ・ヘルナンデス内野手(34)の2点適時二塁打で1点差とすると、7回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が2死一、二塁から逆転の3ランを放ち、大谷へ勝利投手の権利が舞い込んだ。

大谷は6回を89球、3安打2四死球3失点9奪三振で降板。最速は101・4マイル(約163キロ)だった。チームはタイラー・グラスノー投手(32)、アレックス・ベシア投手(29)、佐々木朗希投手(23)のリレーで勝利した。

試合後の会見では、二刀流を続ける理由について現地記者が質問。大谷は「できると思っているからというのが一番。それが自分の色であり強みだと思っている。どちらもチームにプラスになるのであれば、それは自分にしかできない役割だと思うので、それをこなしていくのが今の仕事だと思ってます」と話した。

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