ドジャース大谷翔平投手(31)が、試合を決める一打を放った。

「1番DH」でスタメン出場すると、左腕ヘスス・ルサルド投手(28)の前に第1打席から見逃し三振、二ゴロ、一ゴロ。打線が0-0の7回ウィル・スミス捕手(30)の適時打などで3点を先制し、なおも2死一、二塁で左腕マット・ストラム投手(33)と対戦した。

大谷は1ストライクから、内角の93・1マイル(約150キロ)のツーシームを強振。111・6マイル(約180キロ)の打球は、二塁手ソーサの左を抜ける右前適時打となった。

4-1の9回2死一、二塁では、守護神デュランの前に空振り三振した。

大谷はこの試合の適時打が、地区シリーズでの初安打。今ポストシーズン(PS)では、打率2割2分2厘、2本塁打、5打点で、OPS(出塁率+長打率)は.856とした。

次戦は8日(同9日)、シリーズ突破をかけて本拠地ドジャースタジアムで第3戦に臨む。

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