ドジャース佐々木朗希投手(23)が、1点差の9回裏2死一、三塁の場面で登板し、今季の首位打者でフィリーズのトレイ・ターナー内野手(32)を2球で二ゴロに仕留めて、ポストシーズン(PS)2セーブ目を挙げた。
8回を終えて4-1と3点リードする展開。1度はブルペンで肩を作っていた佐々木は8回時点では投球をやめていた。
9回裏に3番手で救援したブレーク・トライネン投手(37)が3連打で1点差につめよられ、続くアレックス・ベシア投手(29)が2死一、三塁としていた場面だった。
佐々木はPSに入り、1日(同2日)のレッズ戦で初登板。8-4の9回に、最速101・1マイル(約163キロ)の直球にスプリットを交え、2奪三振無失点と好救援。さらに4日(同5日)フィリーズとの第1戦では、5-3の9回にメジャー初セーブをマークしていた。
直近2試合の好内容を踏まえ、SNSでは佐々木への称賛や、起用法への疑問が噴出。Xでは「結果的に恐ろしい役割を任されてるな」「ガチで救世主」「最初から俺たちの佐々木朗希でええやろ」「なぜ佐々木朗希でいかない? なぜトライネン出す? うまくいってたのに」などの投稿が続いた。



