フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)が、1試合2発で完全に目覚めた。
本塁打王&打点王は、シリーズ2戦で7打数ノーヒット5三振。完全に大レーキとなっていたが、4回に山本由伸投手(27)から飛距離455フィート(約139メートル)の特大弾を放った。
3-1とリードした8回には、首位打者トレイ・ターナー内野手(32)の2点適時打で追加点。なおも1死一塁で、クレイトン・カーショー投手(37)の直球を右翼席へ運んだ。
ここまで眠っていたシュワバーが、後がない状況で完全にお目覚め。ドジャースにとって嫌な形でリードを広げられ、本拠地のドジャースファンは試合途中にも一斉にスタジアムを後にした。



