オリックスとエンゼルス、マリナーズでプレーした長谷川滋利氏(57)が、ポッドキャスト番組「GamePlan」に出演し、佐々木朗希投手(23)の救援に言及した。

佐々木は1-1の8回から登板。本塁打王&打点王のシュワバーから始まるイニングを3者凡退で封じると、メジャー初のイニングまたぎもパーフェクトに抑えた。

試合は延長戦に突入すると、佐々木は3イニング目の10回も登板。3回パーフェクトピッチングで、11回のサヨナラ劇につなげた。

長谷川氏は、佐々木の3イニング目に「正直に言いましょうか、ムチャぶりです、あれは。先発してたから後ろで3イニング投げさせても大丈夫っていうのは大きな間違い。まあまあ、(ロバーツ監督に)勇気があったんでしょう」と説明した。

つづけて「一番言いたいのは、苦労したら良いことが待ってるわけですよ。佐々木朗希くんは苦労してますけど、絶対に良いことがある、絶対に良いピッチャーになるって言ってましたけど。絶対に真面目にやってるわけですよ。アメリカに憧れて行ってるので、少なくとも日本の時よりは努力してるので」と話した。

ロバーツ監督、佐々木朗希に称賛連発「日本文化にあるタフさ」「争奪戦になった理由」/一問一答