ドジャース大谷翔平投手(31)の超特大弾に、味方も頭を抱えて「あんぐり」な様子だった。

大谷は4回1死三塁のピンチを連続三振で切り抜けると、直後の4回2死で右腕パトリックと対戦。カウント3-1から、内角低めの89・3マイル(約144キロ)カットボールを高々と右翼へ舞上げ、右翼席後方の屋根に当たる特大の1発を放った。

打球速度116・9マイル(約188キロ)、飛距離469フィート(約143メートル)、角度は33度だった。

シーズン中から度肝を抜き続ける大谷だが、この1発にはベンチやブルペンの選手やスタッフらもあぜん。次々と頭を抱え、口を開けたままの選手が続出した。MVPプレーヤーのフレディ・フリーマン内野手(36)も、苦笑いで頭を抱えていた。

大谷は第1打席でも、左腕キンタナから右翼席上段への先頭打者アーチ。投手としての先頭打者アーチは、MLB史上初となった。

投げては5回まで、1安打無失点8奪三振と好投している。

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