ドジャース大谷翔平投手(31)が7回1死、カウント1-2から98・9マイル(約159キロ)の直球を振り抜いた。打った瞬間球場が大歓声に包まれ、この日3発目となるソロを中堅席に運んだ。

JSPORTSで解説を務めたMLB評論家のAKI猪瀬氏(55)は「大谷さんの3本塁打は50-50を達成した試合以来。今季ドジャースの選手では初めて。レギュラーシーズンにこれをやってくれれば、余裕で本塁打王取れたのに。ワンマンショーですね」と感心した。

この日は「1番投手兼DH」として先発出場。ポストシーズン第3号となる先頭打者本塁打を放つと、4回にはこの日2発目となるソロを放ち、チームを勢いづけた。投げては復帰後最多の100球を投じ、7回途中10奪三振無失点。復帰後初の2桁奪三振を記録した。勝てばワールドシリーズ進出が決まる一戦で、勝利をたぐり寄せる快投を見せた。

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