ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が、負ければ敗退となる一戦で6号ソロを放った。
ゲレロはマリナーズとのリーグ優勝決定シリーズ第6戦に「3番一塁」で出場し、4-0の5回先頭で迎えた第3打席。カウント1-1から先発右腕ギルバートのカーブを捉え、左翼後方のブルペンに2試合ぶりの1発を運んだ。
ポストシーズン通算6本塁打は、ホセ・バティスタとジョー・カーターと並んで球団最多タイ。同一PSで6本塁打は、2位に2本差をつけての球団最多記録となっている。
ここまで2勝3敗のブルージェイズは負ければシリーズ敗退となるが、2回にバージャーの適時打などで2点を先制し、4回にはバージャーの2ランで2点を追加。5回までに5-0と試合を有利に進めている。



