ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(27)が、球団から3月のWBC出場許可を得たことを明かした。母国ベネズエラの冬季リーグに28日(日本時間29日)から参加し、現地メディアの取材で明かしたという。今季は左膝手術のリハビリのため開幕から5月14日まで負傷者リスト(IL)入りし、7月30日から8月14日まで右アキレス腱(けん)の炎症のため今季2度目のIL入りと度重なるケガに悩まされたが、球団から許可を得てベネズエラ代表入りする見込みだという。
2018年新人王で23年MVPのアクーニャは、今季は95試合に出場し打率2割9分、21本塁打、42打点、9盗塁で、2年ぶり5度目のオールスターに選出。冬季リーグ2戦目となった29日(同30日)の試合では、初本塁打を放ちファンを沸かせた。



