メジャー通算117セーブを記録し、カブスからFAとなっていたライアン・プレスリー投手(37)が現役引退を決めたと、米メディア「ジ・アスレチック」が17日(日本時間18日)伝えた。13年にツインズでデビューし、アストロズ時代に球宴に2度選出。22年にはア軍の守護神として世界一を達成し、23年WBCでは米国代表として準優勝にも貢献した。通算667試合、691回1/3を投げ37勝39敗、721奪三振、防御率3・33。「素晴らしい野球人生だった」と感謝した。
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