ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季初登板となる先発マウンドに上がった。
初回は1番クワンをカットボールで見逃し三振、2番デローターを二ゴロに仕留めた。3番ラミレスに中前打を浴び、続く4番マンザードへの初球で盗塁を決められ、2死二塁のピンチを招いたが、マンザードを左飛に抑えピンチを脱した。この回の最速は99・5マイル(約160・1キロ)だった。
2回は5番シュニーマンを一ゴロ、6番ロッキオを遊飛、7番アリアスをカットボールで空振り三振。3者凡退に抑えた。
佐々木は23日(同24日)に、シーズン前最後のオープン戦登板となるエンゼルス戦に先発したが、8四死球の大乱調だった。直球の最速は99・1マイル(約159キロ)を計測するも、2回0/3を6四球2死球で5失点。オープン戦の通算成績は4試合で防御率15・58だった。



