ブルージェイズ岡本和真は、ドジャース山本由伸と3度対戦し、7回に右中間二塁打を放った。
1ボール2ストライクから見送った外角のスライダーを一度はストライクと判定され、三振かと思われたが「チャレンジ」を要求。成功してボールに覆った。その後、7球目の約155キロの外角直球を捉え「集中していた。自分にとってのチャンスになったので、何とか出塁しようと思った」と冷静に振り返った。
山本には2回に二飛、5回には左飛に仕留められていた。三度目の正直で長打を記録し「しっかり打つべきところは打てた」とうなずいた。(トロント共同)



