【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が2試合連続の先頭打者本塁打を放った。本拠地レンジャーズ戦に「1番DH」で出場。1回、初対戦となったジェイコブ・デグロム投手(37)の初球157キロ直球を捉え5号ソロとした。その後も四球、申告敬遠と、2年連続サイ・ヤング賞のビッグネームを上回った。7戦4発とペースアップ、連続試合出塁も「46」に伸ばした。
▼ドジャース大谷が、初球を打って2試合連続、通算26本目の先頭打者本塁打。2試合連続先頭打者アーチは昨年の5月25、26日以来3度目。並んでいたイチロー(マリナーズ)を抜いて、単独で日本人最多となった。3試合連発で打つと、1900年以降に過去3人しかいないレア記録となる。初球弾は昨年5月30日以来5本目。佐々木の先発試合では通算5本目。



