ドジャース大谷翔平投手(31)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、死球の瞬間と自身の驚きの表情などの写真を投稿した。
大谷はメッツ戦に「1番DH」でスタメン出場。1回無死、2ストライクからデービッド・ピーターソン投手(30)の94マイル(約151キロ)のツーシームが右の肩甲骨付近に当たった。
連続試合出塁を「47」としたが、大谷は苦悶(くもん)の表情を浮かべながら一塁に向かい、スタンドからは、大ブーイングが起こった。
4点リードの6回2死では、メジャー通算440セーブのクレイグ・キンブレル投手(37)と対戦。7球目を投げる直前に捕手のアルバレスがタイムを取り、ホームベースの前に向かって、猛ダッシュし、大谷は目を丸くさせた。
ピッチクロックの制限時間が迫った中でアルバレスがタイムをかけたが、投手のキンブレルは投球動作に入っており、打者の大谷も驚きの表情を浮かべながら、大きな声を上げた。
大谷は、4打数無安打1死球で、チームはメッツに完封勝ちした。



