ドジャース大谷翔平投手(31)が、メッツ戦で今季3度目の先発マウンドに上がった。
1回は、先頭のリンドア、ロベルト、ベイティを3者凡退に抑えた。「NHK BS」で解説を務めた元レイズの岩村明憲氏は、リンドアの3球目に投じたカーブに着目。「バッターからすると、目線を上に上げられるっていう感じになるんです。この後にフォーシームが来るとインパクトがありますね」と話した。
大谷はこの日は、DHでは出場せず、投手専念で出場。登板試合に投打の二刀流で出場しないのは、ドジャース移籍後は初めてで、エンゼルス時代の2021年5月28日の敵地でのアスレチックス戦以来となる。



