ドジャース大谷翔平投手(31)が、メッツ戦で今季3度目の先発マウンドに上がった。
この日は、DHでは出場せず、投手専念で出場。登板試合に投打の二刀流で出場しないのは、ドジャース移籍後は初めてで、エンゼルス時代の2021年5月28日の敵地でのアスレチックス戦以来となる。
1回を3者凡退に抑えると、投手兼DHで出場する時なら、降板後にすぐに打席の準備へと取りかかるが、この日はベンチ裏へと直行した。
「NHK BS」で解説を務めた元レイズの岩村明憲氏は「(投手兼DHなら)せわしく準備をしなくちゃいけないところですけど、(投手専念は)久しぶりなので、自分の時間をうまく利用して、投球に専念できればいいですね」と話した。



