ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのカブス戦に「1番DH」で出場した。
第1打席は、1回、先頭で打席に立ち、ジェームソン・タイヨン投手(34)と対戦。カウント2-2からのスイーパーにバットが空を切った。
第2打席は、0-0の3回無死一、二塁からタイヨンと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。
第3打席は、4点リードの5回1死からタイヨンと対戦。フルカウントから四球を選んだ。
第4打席は、1点リードの7回2死一塁から、2番手のライアン・ロリソン投手(28)と対戦。カウント2-2からのスライダーはボール判定だったが、ABSチャレンジでストライクに覆り、見逃し三振に凡退した。
変化球を2打席連続三振の後、3打席目は四球で出塁したが、4打席目は見逃し三振に倒れ、これで13打席連続無安打。
本塁打は、12日の本拠地レンジャーズ戦でサイ・ヤング賞右腕デグロムから、先頭打者本塁打を放って以来、遠ざかる。
今季は試合前時点で、打率2割4分5厘、5本塁打、11打点、1盗塁。
投手では、4試合に登板し、2勝0敗、防御率0・38と抜群の安定感を誇る。



