ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、シカゴ対決シリーズ2戦目で7試合ぶりの16号本塁打を放った。
本拠地でのカブス戦に「2番一塁」で出場。3回1死走者なしの第2打席で先発右腕タイヨンと対戦し、カウント1-1からの3球目、外角高めチェンジアップを弾き返し左中間スタンドへ運んだ。飛距離389フィート(約119メートル)、打球速度105マイル(約169キロ)、角度37度。久々のアーチに、塁を回る際には笑顔もこぼれた。
本塁打は8日のマリナーズ戦で15号を放って以来、7試合ぶり。16本はこの時点でア・リーグトップのヤンキースのアーロン・ジャッジと並んだ。両リーグトップはフィリーズのカイル・シュワバーの20本で、4本差となる。



