ドジャース大谷翔平投手(31)が、エンゼルス戦で今季初となる適時三塁打を放ち、ダメ押しした。

4点リードの8回2死一、二塁から、マノアと対戦。1ストライクからのチェンジアップを右翼線へ打ち返し、右翼から内野への送球がそれる間に一気に本塁に滑り込んだ。

記録は保留と発表された後に、三塁打と右翼のアデルの悪送球の間に生還と発表された。

「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「これはランニングホームランにしてほしいですね」と願ったが、思いは届かず、三塁打と判定された。

大谷は、この日の試合前時点で、打率2割4分、7本塁打、17打点。

投手では、7試合に登板し、3勝2敗、防御率0・82。

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