ドジャース大谷翔平投手(31)が、エンゼルス戦に「1番DH」でスタメン出場し、2安打5打点で勝利に貢献した。
第1打席は、1回無死で打席に立ち、ホセ・ソリアーノ投手(27)と対戦。冷静にボールを選び、四球で出塁した。
ベッツの左前打で三塁に進み、スミスの犠飛で先制のホームを踏んだ。
第2打席は、1点リードの3回1死から、ソリアーノと対戦。フルカウントからボールを選び、2打席連続で四球で出塁した。
次打者のベッツの初球にスタートを切り、今季6個目の盗塁を決めた。
第3打席は、1点リードの6回無死からソリアーノと対戦。1ボールからナックルカーブを打ったが、二ゴロに倒れた。
第4打席は、6点リードの6回2死二、三塁から打席に立ち、カウント2-1からシルセスの速球をはじき返したが、右飛に倒れた。
第5打席は、4点リードの8回2死一、二塁から、マノアと対戦。1ストライクからのチェンジアップを右翼線へ打ち返し、2点適時三塁打を放ち、悪送球の間に自身も本塁に一気に生還した。
第6打席は、10点リードの9回1死満塁から打席に立ち、走者一掃の適時二塁打を放った。マルチ安打をマークし、5打点を挙げた。
6回には、1イニングで2度アウトになる珍事も起こったが、2打席連続の適時打&盗塁もマークし、チームは今季最多の15得点で大勝した。



