ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(25)は2試合ぶりの安打と犠飛を放って3打数1安打1打点だった。今季30試合で打率3割5分4厘、1本塁打、8打点、OPS.867とアピールを続けている。
西田は敵地でのグウィンネット戦に「1番二塁」で出場し、2点を追う3回1死で左前打。後続の適時打で生還した。2-4の6回1死満塁の好機では、フルカウントから低めスライダーをすくい上げて中堅へ犠飛を放った。前日の試合で連続安打が7試合で途切れたが、4月25日以降は2試合続けて無安打がない。
西田は東北(宮城)から米短大に留学し、23年に強豪オレゴン大に編入。同年7月のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名された。昨季は2Aで115試合に出場し打率2割7分3厘、0本塁打、31打点、40盗塁、OPS.711。今季も2Aで開幕したが、4月17日に3Aに昇格した。



