ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場し、8回の第4打席で内野安打を放ち、この試合3安打をマークした。
無死走者なしで打席に入り、1ボール2ストライクから高めの98・4マイル(約158キロ)のシンカーを打ち、詰まった打球は二塁手正面へ。大谷も全力疾走で走り、二塁者マルテも素手でボールを捕ろうと試みたがうまくつかめず、内野安打となった。
大谷は初回の第1打席は三ゴロ、3回の第2打席で左中間に二塁打を放ち、17試合連続出塁を記録。その回に先制のホームを踏んだ。5回の第3打席ではこの日2本目の安打となる中前打を放った。
大谷にとっては月間本塁打数では自身最多となる通算62本を放っている注目の6月初戦。前日のフィリーズ戦では2安打を放ち、現在4試合連続安打中。11号が出れば5月29日の同カード以来、3試合ぶりとなる。今季打率2割8分、10本塁打、31打点、リーグ7位のOPS.895。



