ドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から二塁打、2点適時三塁打、一塁ゴロ、申告敬遠。4打数2安打2点の活躍でドジャースは逃げ切り勝ちした。
この日は、1920~30年代にかけてヤンキースの主軸として活躍し、2130試合連続出場を記録したルー・ゲーリッグの功績をたたえる「ルー・ゲーリッグ・デー」。全30球団の選手、監督、コーチがゲーリッグの永久欠番「4」のワッペンを胸に着けてプレーした。
大谷は4日、二刀流先発する見込み。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ド | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 |
| ダ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 5 |
大谷翔平第5打席
9回無死
ダイヤモンドバックス投手は右腕モリーヨ
カウント1-2から外角チェンジアップに空振り三振
大谷翔平第4打席
7回1死三塁
ダイヤモンドバックス投手は右腕ロアイシガ
申告敬遠で出塁。2番パヘスが犠飛を打ち、ドジャースが貴重な追加点で5-2とした。さらに4番ベッツの適時打で大谷もホームイン
大谷翔平第3打席
5回無死
ダイヤモンドバックス投手は右腕ソロカ
初球の直球を打って一塁ゴロに倒れた
大谷翔平第2打席
2回1死一、二塁
ダイヤモンドバックス投手は右腕ソロカ
初球チェンジアップをうまく拾って右翼線2点適時三塁打を放った
大谷翔平第1打席
1回無死
ダイヤモンドバックス投手は右腕ソロカ
カウント1-1から内角カットボールをとらえ右翼線二塁打。6試合連続ヒット、18試合連続出塁と数字を伸ばした。3番フリーマンが2ランを放ち、ドジャースが2点先制
ドジャース・スタメン
1番DH 大谷翔平
2番中堅 アンディ・パヘス
3番一塁 フレディ・フリーマン
4番遊撃 ムーキー・ベッツ
5番右翼 カイル・タッカー
6番三塁 マックス・マンシー
7番左翼 ライアン・ウォード
8番捕手 ダルトン・ラッシング
9番二塁 アレックス・フリーランド
先発投手 エリク・ラウアー






















