エンゼルスが、下位打線の大暴れでドジャースに大勝し、同カードの連敗を5で止めた。

2回に9番リベロが先制の2点適時打を放ち、4回にもリベロの2点適時打で追加点。5回にはシリの2点適時打でリードを5点に広げた。

6回にラッシングの3ラン、ウォードのソロで1点差に迫られたが、直後の7回にアデルの2ラン、ネトの3ランなどで一挙6点を奪って、試合を決めた。

この試合、6番アデルは5打数4安打、7番マドリガルは2打数1安打、8番シリは3打数3安打2打点、9番リベロは5打数5安打6打点で、6番以降で13安打10打点を稼いだ。

「NHK BS」で解説を務めた元西武の伊東勤氏は「トラウトから2、3、4、5番というところが、得点に絡んでないですからね。今日は本当に下位打線さまさまでしたね」とたたえた。

「1番DH」で出場したドジャース大谷は、2試合連続マルチ安打を放ち、打率を3割2厘に上げた。

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