ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番投手兼DH」で出場。4回に場外ソロ本塁打を浴びた。
2死走者なしからカリハンに初球の97・8マイルの直球(約157キロ)を完璧にとらえられ、打球は右翼スタンド方面へ。打ったカリハンは確信歩きする中、スタンドの観客も上を見上げながら打球は場外へと消えていった。飛距離約130メートルの特大弾だった。
ドジャースは3回にフリーマンの二塁打からマンシーとタッカーが適時打を放つなどして2点を先制しておりスコアは2-1となった。
大谷は打者としては初回の第1打席は三振、第2打席は左飛となっている。



