ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番DH」で出場。左ひざの炎症で7回に代打を送られて途中交代となった。この日は本塁打1本、四球2つ含む4打席連続出塁としており、5度目の打席となるはずだった7回は1死一、二塁のチャンスだったが姿はなく、代打のエスピナルが打席へ。中前安打で1死満塁と好機を広げた。

大谷は初回の第1打席は四球で出塁した。ボール球先行となる中、2ストライクまで追い込まれたが冷静に見極めて四球とした。

3回の第2打席では2戦連発の第13号本塁打を放った。82・6マイル(約133キロ)の低めのスイーパーを強振。少し体勢をを崩されたが、ボールは右翼スタンドへ飛び込んだ。飛距離119・2メートルの1発だった。

4回の第3打席で右前安打を放った。2死走者なしで打席に立ち、1ボール1ストライクから92・7マイル(約150キロ)のチェンジアップを打ち、ゴロで右前に運んだ。

5回の第4打席は四球となった。フルカウントから87マイル(約140キロ)の外角のカーブを見送り、この試合2つ目の四球を選んだ。

前日には投手として二刀流出場。今季2度目の100球超えとなる102球を投げていた。

【ライブ速報】大谷翔平、第2打席で2試合連発の13号先制ソロ「1番DH」でパイレーツ戦/速報中