ドジャースが接戦を制してこのカード勝ち越しを決めた。

前日に投打二刀流出場で7回途中まで投げていた大谷翔平投手(31)は1番DHでスタメン出場。3回の第2打席で2戦連発となる第13号のソロ本塁打を放つなど4打席目まで毎回出塁と躍動していたが、7回の打席で代打のエスピナルを送られて途中交代となった。球団は左ひざの炎症で途中交代となったことを発表した。

大谷は4打席に立ち、本塁打1本含む2安打2四球。本塁打は82・6マイル(約133キロ)の低めのスイーパーを強振。少し体勢を崩されたが、ボールは右翼スタンドへ飛び込んだ。飛距離119・2メートルの1発だった。

試合では、先発マウンドに上がったロブレスキも5回に投手強襲のライナー性の当たりを左太もも付近に受け、一度は続投のそぶりをみせたが緊急降板。大谷も含め状態が心配される。