カブス鈴木誠也外野手(31)が、守備中に右ひざを痛め負傷交代した。球団は「右ひざの違和感」による交代と発表した。
敵地でのジャイアンツ戦に「4番右翼」で出場した鈴木は、4回裏の守備で浅い打球を追って捕球を試みたが、キャッチできず体勢を崩して転倒。プレー後に脚を引きずる様子を見せ、カウンセル監督らに付き添われながら自らの足でベンチに下がった。
試合後、同監督は「交代後の様子は良好だったが、明日どう感じるかが重要。試合後の時点での彼に関する情報はない。大事なのは、明日彼がどう感じるか」と、翌日の状態の重要性を強調した。
打席では1-0の3回1死一、三塁で適時左前打を放ち2打数1安打1打点、1四球。10試合連続安打、3試合連続打点と好調を維持していただけに、今後への影響が懸念される。今季打率2割5分5厘、10本塁打、28打点、OPS.772。



