首の炎症で10日の負傷者リスト入りしているドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、復帰に時間がかかる見通しとなった。19日、ロバーツ監督が「感覚は悪くないが完全な状態ではない」とした。

また4月に右ひじ遊離軟骨の除去手術を受けた抑えのエドウィン・ディアス投手(32)は、ブルペンで投球練習を再開。直球だけ15球を投げ、球速は91~93マイル(146キロ~150キロ)だった。

【関連記事】正捕手スミスは首の炎症で復帰はまだ未定「ひどい状態ではないが用心」とロバーツ監督