ロッキーズ菅野智之投手(36)が、6回4安打1失点無四球5奪三振と好投し、今季8勝目(4敗)を挙げた。
相手先発は、昨季サイ・ヤング賞の剛腕ポール・スキーンズ投手(24)。
立ち上がりの初回、先頭打者に本塁打を浴び、その後、安打を許したものの、後続3人を退けた。
同点に追い付いた後、2回1死から二塁打を浴びたが、無失点で切り抜けた。
3回無死から安打を許したが、冷静に後続3人をアウトに仕留めた。
打線が1点を勝ち越した4回は3者凡退に封じた。
5回も3人で片付けた。 6回は2番からの好打順を3者凡退に仕留め、2-1と1点のリードを保ち、救援陣にバトンを渡した。
球数は85球。防御率は4.31。試合後の菅野は地元メディアの取材に対応した。
「スライダーが良かったです」と振り返り、スキーンズに投げ勝ったことについて話した。
「意識しないことはないですけど、対戦するのは相手の打線。多くの点数は取れないと思っていたので、とにかく少ない失点でと、心掛けて投げました」。
ロッキーズは好継投で1点のリードを守り切り、連勝を飾った。



